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記事一覧

ナオミとカナコ

図書館で借りて読んだ本。奥田英朗の本は「家日和」系のほのぼのした話とか、伊良部シリーズのユーモア?とか、が多いのですが、これはピカレスク。DVをする夫を親友の女性と二人で「排除」する話。似たような話で桐野夏生の「OUT」がありますが、こちらはそれほどグロではない。2年前に広末涼子と内田有紀でテレビドラマにもなっていたのですね。気が付きませんでした。ナオミはデパートの外商の宝飾担当。中国人の李朱美に高額...

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お行儀

近所の小公園の猫。大きい方をするときは、土のあるところに来て、自分で穴を掘って、この後、自分でそこを前肢で埋めるんですよね。そこへいくと、時々我が家の前でそのまま残っている犬の糞。犬は猫より知能の面では優れていると思うのですが、それを始末しない飼い主。全くいわれのない糞の始末をさせられるこちらからすると、許せん!早朝か深夜と思うのですが、今度寝ずの番で証拠写真を撮ってみようか。こちとら、暇はたっぷ...

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赤坂氷川神社

土曜日は孫の(かぞえ)5歳の七五三の祈祷に付き合って、午前中から板橋区氷川町の氷川神社へ。ここにも富士塚があったのですね。十条の冨士塚と比べると標高は低いですが。その後、夫婦で嫁の実家(北池袋)に行ったりして、その日はけっこう大変でした。王子神社を訪問した際、東京十社巡りの中で、赤坂の氷川神社と白山神社だけ、まともに訪問していないな、と気づき、昨日赤坂氷川神社に行って参りました。灯台下暗しというか...

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上中里、田端

昨日飛鳥山へ歩いて行ったときの続き。飛鳥山から南下すると、一里塚。横断歩道がなくて、この中には入れないようになっています。江戸から日光方面の岩月街道の一里塚。日本橋から1里なわけない、と思ったら、2里めの道程なのでした。和菓子屋の平塚亭。伊東四朗が出ている「おかしな刑事」シリーズではここに緋毛氈を敷いた縁台が出ていますが、あれはロケ用のようです。道を挟んだ反対側にそば屋があったはず。ここで昼食にし...

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飛鳥山

あまりにも天気がいいので午前中から飛鳥山まで歩いて行きました。途中、自衛隊駐屯地の前の団地で見つけた実。札が立っていて、「マルバシャリンバイ」と書いてありました。毒ではないですが食用部分が少ないそうです。王子神社。何かとお世話になっているので、氏子ということになるのでしょうねぇ。当時王子に住んでいたので娘のお宮参りにも来たはず。一応、賽銭を投げてお参りしました。都内十社に数えられるのですかね。ほと...

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流。

月曜日から風邪気味。喉をやられて低音の魅力(ガラガラ声)。熱は37度0分、微熱です。大事をとってビタミン剤飲んで、のど飴なめて寝ていたらほぼ回復。気温が下がったのにエアコンなしで半袖で寝ていたからですね。本日女房はお出かけなので、昼は十条の煮干し系ラーメン、流。に。並んでなくて、席が空いていたので即入店。ここ、いつ頃出来たんだろうと思ったら、壁に、ああ、4周年記念ね。入り口に食券自動販売機があるの...

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秋深し

本日は気持ちよく晴れあがりました。また石神井川沿いを自転車で。桜の紅葉。といっても、黄色ですが。川岸のツタが赤くなっていました。多くのソメイヨシノは葉がほとんど落ちてしまっています。台風の影響でしょうか。いつもの桜の撮影スポットで、枝先にとまるアキアカネ?心なしか、花芽が膨らんでしまっているような。これで来年の春にちゃんと開花するのでしょうか、心配です。さすがに季節外れで咲いている桜は発見できませ...

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女子学生、渡辺京二に会いに行く

図書館で借りて読んだ本。津田塾の多文化・国際協力コースの三砂ちづる教授のゼミ生が、歴史家、渡辺京二と2011年に二日間にわたって対談したものを、本にまとめたもの。私は不明にして渡辺京二という人を知りませんでしたが、歴史関係の著作がいろいろあるらしい。私自身、歴史本にあまり興味がなかったのでスルーしていたのですね。「はじめに」で三砂ちづる女史が、この本の成立過程を説明しているのですが、たった14ペー...

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べったら市

Mさんに教えられて、日本橋のべったら市をひやかしに行きました。宝田恵比寿神祭と書いてありますね。当然屋台でべったら漬けを売っています。この先、道路沿いに恵比寿神社があって、たくさんの人がお参りしています。ところが、反対側の入り口に行くと、椙森(すぎもり)神社恵比寿祭と書いてあります。これが椙森神社。まあ、どっちでもいいや。寄進した金額によって提灯の数が違うと思うのですが、三越など、有名企業などの提...

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33年後のなんとなく、クリスタル

午前中、石神井川の桜の蕾などを見るために自転車で散歩した後、北区立中央図書館をぶらぶらして、この本を発見しました。田中康夫の「33年後のなんとなく、クリスタル」「なんとなく、クリスタル」の、2014年に刊行された続編ですね。今回の主人公はヤスオという作家本人と思われる人物。じっさい、長野県知事の時代とかの回想がでてきます。相変わらずのブランド志向。前回と同様、巻末に長い注釈がついています。この巻末...

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青唐辛子2

昨日漬けた青唐辛子、一晩経ったので朝食時に食べました。味は想像していたものに大分近づきましたが、結論としては、白いご飯には合わない。芥川の芋粥ではないですが、あこがれが強すぎて、いざ食べてみるとそれほどでもなかった口ですね。やはり、ナシゴレン(炒飯)の付け合わせでなければ。これを少しずつ齧りながらのナシゴレンは美味しいんだけれどな。シソの実とキュウリの漬物みたいに、これを白飯に乗せてわしわしという...

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プロフィール

しんと

Author:しんと
東京都北区のかたすみから