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記事一覧

ワイングラス

久しぶりに赤ワインでも飲もうかと思ったのですが、我が家には手元に来客用のクリスタルグラスの小ぶりのワイングラスしかない。そこで、近所の百均で大きめのワイングラスを求めました。(もっとも、百円でなくて、これは二百円プラス税、216円)デパートなどで、このように大きい赤ワイン用の外国製のグラスを買うと数千円します。グラスの厚みがそちらの方がずっと薄くて上品なのですが、普段使いだと割る可能性も考えて、ま...

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都電のいる風景

台風接近中とか。子供の頃は台風が来ると停電になったりして、ワクワクしたものですが、この歳になると、台風など、全く有り難くありません。このところ天気はいいところなしですが、昨日は一日だけ晴れました。夕刻、自転車で散歩したときの写真。フジサンロードのハナミズキ。近づくとたわわに実がなっています。都電荒川線王子駅。飛鳥山の坂をぐんぐん上っていきます。と、信号で止められました。交番の前。踏切では両方の矢印...

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表参道A.M.

狼のかわいいぬいぐるみが並んでいる、というのを聞いて、午前中表参道に行きました。渋谷駅で、埼京線から銀座線に乗り換えるとき通る長い通路。これもそのうち解消するのですね。でも、半分運動のために出てきているのでこれぐらい嫌がってはいけません。表参道駅を出て南へ歩いていくと、もう、日本ではないみたい。三宅一生のショールーム。プラダのビル。イタリア家具のショールーム。marc jacobs。うわ、目の前を通り過ぎた...

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森永チョコフレーク

森永チョコフレークが製造中止とか。今は袋で売られていますが、昔はパッケージが紙の箱でした。(さらに中の銀色の袋があった気がする。)(写真はネットから)これには特別の思い出があります。私の中学校の修学旅行は京都、奈良でした。東京との間は「日の出号」という修学旅行専用列車で、当時何時間かかったのだろう。最後の晩は京都を夜出発して、早朝東十条駅で解散。夜行列車ですね。その間中、座席に座ったりデッキでだべ...

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担々刀削麺

本日女房が外出中なので、昼食は一人で近所の中華。以前麻婆豆腐を食べて美味しかったところ。1時半ころ入店したので、時間がやや遅かったか。先客は老夫婦一組だけ。生ビールと坦々刀削麺単品普通盛りを注文。ビールを飲んでいると厨房の方から男女の怒鳴り声。時々中国語が混ざるものの、伝票が思ったものと違うとの女性の声。客商売にあるまじき大音量。男性の声で、「ここには何度も来ているので間違えるはずがない。」そのう...

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昼食

女房と二人きりの時の昼食は、チャーハン、ソース焼きそば、夏は冷やし中華が定番ですが、(あ、あと、マックのハッピーセットとおにぎりなんていうのもあったな。)ここ数日、特に今日は肌寒いくらいの気温でした。エアコンをよほど暖房にしようかと思ったくらいです。夏以来、初めて長袖を着こみました。なので、今日の昼食は肉わかめうどん(女房作)。おっと、湯気でレンズが曇ってしまいましたね。少し離してレンズ表面の水滴...

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遠山金四郎

図書館から借りている故宇江佐真理の本。江戸時代の実在の人物に題材をとった短・中編集です。最初の表題作「桜花を見た」は北町・南町奉行遠山左衛門尉景元、通称遠山金四郎に隠し子がいたという設定。フィクションなのですが、よくできた話でちょっと泣かされました。世にいう遠山の金さんの話は史実とはかなりかけ離れた勧善懲悪物で、杉良太郎や高橋英樹、松方弘樹、松平健などが金さん役をテレビでやっていましたね。「この桜...

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虹色

虹色といっても、そのような色があるわけではありません。いわゆるレインボーカラーっていうやつ?ブランデーはやはりフランス産の方が、味が断然違うので、OKで3千円ちょっとで購入したレミーのVSOPのパッケージ。キッチュというか、何の趣味なんでしょう。子供の頃、36色の色鉛筆をプレゼントしてもらったことがあって、色の名前を覚えるだけでわくわくしたものでした。でも、今から思うと、これ、子供趣味だよね。まあ、パッ...

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花の名前

本日も雨模様。買い物に近所に出かけ、この花の写真を撮っていると、それを見ていた知らないおばさんがつかつかと私に寄ってきて、「名前は?」と聞くので、まさか私の名前を聞いているのではなかろうと思い、即座に「スイフヨウ」と答えたら、そのおばさんの、なんだ、知っていたのかというがっかり顔と、それぐらい知っとるわいという私のどや顔を見合わせて、二人でハハハと笑いました。スイフヨウは酔芙蓉で、咲き始めは白いの...

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新潮45

新潮45が休刊とのニュースが駆け巡った。新潮社はどちらかというと体制批判的な出版社で、週刊新潮とか、かつての「フォーカス」(創刊以来毎週買っていた時期があった)とか、世間の耳目をあっといわせるような記事が売り物だった。(最近は文春砲にお株を奪われているけれど。)直接の引き金はこの人の論文(?)(写真は彼女自身のホームページから)彼女のLGBTが生産的でないという主張に対して、批判があったにもかかわらず...

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女性進出

本日朝から雨模様で、時折強い雨。全く外出日和でないので、近所の図書館へ。帰りがけに雑誌コーナーの航空ファン最新号(11月号)をみたら、表紙を飾っているのは航空自衛隊初の女性戦闘機パイロット。今まで冒険小説や漫画で女性パイロットは出てきたが、とうとう本物が現れた。松島美紗二等空尉。世の中には多分女性には向かない職業がある。数学者とか。女性の比率は極めて少ない(もちろん例外の優秀な女性数学者はいます)...

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プロフィール

しんと

Author:しんと
東京都北区のかたすみから